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ロンドン美術館巡り、V&A博物館

2015.12.18 00:14|イギリス
師走!!
12月はあっという間に過ぎて行きますね。もう18日。
一昨日、学校の仕事が終わり冬休みに突入しました。こちらの冬休みは約3週間あるので、
学校の先生達も長い冬休み休暇を頂けます。ありがたい…!

さて。
最近はノーベル平和賞音楽のブログばっかりだったので、
先月行ってきたロンドンのことを少し書いておこうと思いました。
ロンドンは3泊4日の週末旅行。1日目は美術館巡りでした。
素晴らしかったのは、ヴィクトリア&アルバート美術館 (V&A)。
ロンドンに住んでいたことのある友人の旦那さんや、デザイナーの友人におすすめされていた場所。
初めて行きましたが、かなり広かった!

 

現代美術・各国の工芸・デザイン・ファッション等400万点の膨大なコレクションを
中心にした国立博物館で、ヴィクトリア女王とアルバート公が気づいたため、V&A。
この駅は、科学博物館、自然史博物館、人類学博物館、英国王立音楽大学も近くにあるので
何日でもいれそうでした。V&Aだけでもとにかく広くて、1日必要なくらい。


 
期間限定で開催していたの展示とジュエリーの展示。の展示は入りませんでしたが、
外にもクリスチャンディオールのコレクション等が飾ってありました。
日本の扇子のアイディアを取り入れたディオール扇子。ちょっとななめでお洒落です。
レディーガガののデザイナーでも有名な日本人・舘鼻則孝さんのも展示されていました。
ヒールレス・ハイヒール。江戸時代のからインスピレーションを受けているそうです。
模様もヨーロピアン調だけどどこか和柄のような。発想がスゴい。

そしてV&Aといえば、世界屈指の膨大なジュエリーコレクション!
ジュエリーの展示は写真撮影禁止で、ガードの方がいました。
紀元前3000年のトルコ石等も飾られており、一体どうやってこんなに小さい石に絵柄を掘ったのか!?
宇宙人の仕業か!?と思ってしまう程繊細で美しいジュエリーが並んでいました。
年代毎に展示されていて、ヨーロッパの伝統、宝飾品の歴史の流れを観ることができました。
これだけの作品が、無料で観れてしまうという驚き。。。

そうなんとロンドン美術館博物館は入場無料なのです!羨ましい。
(実はストックホルムも来年より美術館博物館の入場無料化が始まるため、最近どこも改装中。)

  

そして彫刻は、恒例の遊び方。笑。 壁中にも色んな国の作品が飾ってあり、
体育館くらいの広さと高さの部屋の中には、ここはローマ帝国か!?と思う程の
巨大な遺跡があり、一体どうやって運んだんだ、天井全体がウィーンって開くシステムなんかな?
いや、むしろ遺跡ありきで、この部屋を建築したんじゃない?と、
作品自体でなく展示の仕方や作品の膨大さに圧倒されていた私達でした。
このあとは科学博物館へ。相方の大好きな飛行機コレクション、私の夢見る宇宙飛行士関連
のものが充実していました。 (つづく)


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ジャンル:海外情報

タグ:スウェーデン イギリス ロンドン V&A 博物館 美術館 アート ファッション ディオール

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