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ノーベル博物館での演奏・取材させて頂きました。


昨夜はストックホルムノーベル博物館で展示「ノーベルクリエーション2015」のオープニング前夜祭。
博物館のエントランスで今年の平和賞音楽を演奏させて頂きました。

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そして演奏後、現地に訪れているフジテレビさんに取材して頂きました。
今年の平和賞は、チュニジアの民主主義の構築に貢献したという理由で、
チュニジアの「国民対話カルテット」という団体が受賞しました。

日本ではあまり知られていないかもしれませんが、、音楽や作品を通して、
知ること、それぞれ平和とは何かを考えて改めて話し合うきっかけになればと思います。
「May we dare to dream?」というこの曲のタイトルでもあり、曲中にでてくる質問。
日本語だと、「(思い切って) 私達は夢をみてもいいのでしょうか?」というニュアンス。
チュニジアに住む少女が、ジャーナリストの質問に答えた実際の言葉です。
「夢をみてもいいのか」という質問自体、十分な環境で育った私には出て来ない質問で、
この少女の言葉を源に音楽を製作していきました。

他にも、平和にまつわる質問を曲中にちらばらせています。
「Is it spreading? (平和とは広がるものなの?)」
「Is it beautiful? (平和とは美しいものなの?)」
「Is it important to think about peace?(平和のことを考えるのは重要なこと?)」
「Is peace absence of fear? (平和は恐怖の中に存在しているの?)」
「Is it easier make war than make peace? (平和になるより戦争する方が簡単?)」
「Is the present what the future depends on? (未来は今私達が何をするかにかかっているの?)」
等、他にもたくさん。



本日フジテレビさんのお昼のニュースで放送されたようです。
ホームページからも観れるので、よろしければご覧下さい!
※画像をクリックするとニュースページに飛びます。

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テーマ:北欧
ジャンル:海外情報

タグ:スウェーデン ストックホルム ノーベル賞 ノーベル博物館 ノーベル平和賞 チュニジア国民対話カルテット 作曲 音楽 林小百合 ピアノ

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