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読売新聞国際版に掲載して頂きました!


読売新聞さん国際版 に、私達の音楽についての記事を掲載して頂きました!

 読売新聞 
※読売新聞国際版一部より抜粋

2015年3月1日までノーベル博物館にて「Nobel creation」展示が開催れており、
平和賞ブースでファッションやアート展示とともに、音楽を聴くことができます。
受賞者マララさんとカイラシュさんの肉声、20カ国以上の人々の言葉を曲中にちりばめました。

音楽だけはこちらからも聴けます。



読売新聞アメリカ支社・ワシントンD.C からストックホルムへ訪れていた記者さんに
ノーベル博物館内でインタビュー&撮影をして頂きました。

国際版は申し込みをすれば、ニューヨーク、パリ、ロンドン、ベルリン、ウィーン、
ストックホルム等、世界38カ国(!)で購読可能だそうですが、
日本では購入ができないそうで、国際郵便でストックホルムまで5部も送ってくださいました。
御丁寧なお手紙も付けてくださり…本当に感激です。


音楽製作については、福井新聞さんでも掲載して頂きました。
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/society/59386.html


・・・・・

今回、ノーベル平和賞の音楽を担当させて頂いたわけなのですが、
裏腹に、日々絶え間なく、残酷なニュースが流れていますね。
先日、隣国デンマークの首都でもテロが起こり、
スウェーデン在住の日本人学校での呼びかけや、日本人選手のユニフォームへの配慮もあったそうで、
日本人だけに限らず今、様々な学校や海外の大使館等が注意を呼びかけていると思います。

(以下、戦争の話について苦手意識やトラウマ等がある方は、お控えください。)

イスラムのテロ事件として報道されるのをみかけることが多いですが、一方で、
海外に住むイスラム教の一般市民の方々が差別を受け、酷い目に合う事件が増えているのも事実。
イスラム教の同僚がいますが、特に女性はヒジャブ(髪の毛を隠すスカーフ)を付けて目立つこともあり、
最近は街中に出ると酷いこと言われたり、卵投げつけられる人がいたり、それだけでなく、
イスラムの家族が狙われる事件が多発していたりと、本当に危険が多いようで、
オーレンス(ストックホルム市内のデパート)や映画館に行けないんだよねー…と、言っていました。
頭が良く何カ国語も話せる彼女は、アラビア語のメディアではイスラム側が犠牲になっている事件が
多く放送されている、と客観的に分析していました。それを聞いて、ただただ頷くばかり。

またシリア出身の同僚女性もいますが、前に、内戦前の写真を見せてもらったのですが、
え、シリア、なんて美しい国だったの!とビックリ。
当たり前のことかもしれないけど、知らなかった。
「シリア=戦争の国」というイメージだったですが、4年前は普通に学生達がいて、
普通に道路に車が走り、お店があり、学校があって、普通に人が暮らしていた。
彼女にしたら、どっちが悪いとかじゃなく、とにかく終わってほしい。。早く戻りたい。
家族や親戚は他の国に移り住み、スウェーデンに他の国に住んでいるそう。
写メで見せてくれた家の床は大理石の豪邸。美しい景色。
そうなんだよな、昔から空爆があったたわけない。
というか、4年前なんてほんのつい最近。
私がのんびり大学生やってる頃は、こんなにも綺麗だったのか。
戦争が始まると、こうなってしまうんだな。。

カンボジアの時も、東洋の真珠と呼ばれた美しい街プノンペンから、突然人がいなくなったそう。
ある日を境に、強制的に市民を追放し、知識があって優秀な人間が意味なく殺戮されていきました。

なぜか、市民にとっては突然ある日を境に、戦争が始まるような印象があります。
でも実際は、その前から国際問題や各国同士の衝突や決裂があって、緊張感や危険性が高まり、
水面下でじわじわと… 起こっていることが確かにあり、最終手段なはず。

中学生の修学旅行で沖縄を訪れたとき、その防空壕の広さに衝撃を受けた記憶があります。
教科書や歴史書には詳しく書かれていない、そんな状況下で人々が毎日何を考え、どのように暮らしていたか、
子供ながら、真っ暗闇、死体、恐怖、そんな映像をリアルに想像することができ、涙していた子がたくさんいました。

やはり大事なのは学校での、家庭での、教育、そして色んな人に出逢うこと。。
昔も今も、どっちもその人にとっては正しいから起きてしまうこと。
これが正義だ、と人に押し付けるのが一番怖い。
父がよく言っていた、片方の言い分だけを鵜呑みにすることには注意、、
職場で色んな国や宗教の人と話をしていると、本当にハッとさせられます。
「イスラム国だけでなく、北朝鮮や、イラク問題等も随分長い間あるけどね」
「地球はひとつなんだから、どこにいても全てが関わってくるはず」と。
たしかに・・・なぜか日本だけが、スウェーデンだけは、特別と思ってしまっている自分。

自分の正義とは何だろうか、平和とは…
ニュースを見ていると何が本当なのか分からなくなりますが、
改めて、周りの人に感謝して生きようと思う今日でした。



感謝!
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