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ルーブル美術館とトイレの謎。

2014.05.06 18:12|フランス

ルーヴル美術館にて。

DSC07413.jpg
この写真を見ると、ルーブルに入る前は機嫌がよかったらしい。

6年前のルーブル美術館の思い出といえば、午前9時にはぐれた友人と21時にマンモスの前でのまさかの再会。

ルーブルはとにかく広い。しっかり全ての作品を見るには1週間程かかると言われます。
そして地図を読めない人には、この広いルーブル、目的地にたどり着けない。。。

DSC07432.jpg

ルーブルは言わずと知れた数々の世界の名作が飾られています。
この日も館内は前に進めないほど人でいっぱいでした。小学生くらいの団体もいっぱい。
実はパリの美術館ほとんどが、"18〜25歳以下のヨーロッパに居住する人" は入場無料。
というわけで該当者の相方。悲しい私。毎回、大人1枚と言うと、入場口のお姉さん、
私の方を見て「学生証かIDかを見せて」と言ってくる。
「いや、それは僕…」とIDを出す相方。
「あ、でも25歳以下なら無料よ?」とまた私の方を見て聞いて来るお姉さん。
「分かってる。でも残念ながら26歳なの。」あ、そうなの。くすっと笑うお姉さん。

この!この、何気ないやりとりを毎度かわし!!(オルセーでも同じ目に!)
美術館に入る前にむかっときているのでした。さいしょっから大人1枚言うとるやないか!
色気ムンムン女子が多いパリの街で25歳以上に見えないのは分かってるけど、
こっちはごまかさないで金払ってんだよ!どうせならすみませんくらい言わんかい!
なんだろう・・・やはり6年前と同じく、パリで冷たい印象を受けるのでありました。。
(※ちなみに、全ての18歳未満、失業者、美術やデザイン教員なども無料観覧。太っ腹!)


しかも旅先って食べるタイミングを逃し、変な時間にお菓子食べてお腹がすいてくるので、
必ず14時頃に機嫌が悪くなってくる私・・・。今回もルーブル美術館に着くとすぐ、

トイレはどこ」

そしてぷりぷりしている私が悪化しないため、一緒にトイレを探してくれる相方。
ルーブルで働くスタッフの人に英語で聞いても、フランス語のみの返答。。。ルーブルで!?
広いルーブル。入り口が3カ所もあるルーブル。地図をみて、やっと辿り着いたトイレは故障中。

次のトイレはまたかなり遠い。トイレトイレ、といいながら、横を通り過ぎていく巨大な絵画達。
世界的に有名なナポレオンの戴冠式、数々の絵画やモナリザを、後で、、と横目で見ながら、
トイレはまだなの・・・と駆け足。。


DSC07426.jpg

ねぇ、トイレはどこ・・・

DSC07440.jpg

しかも美術館なので、ゆっくりと鑑賞しながら歩く団体客が多くなかなか先に進めず。
なんでこんなタラタラ歩いてんの!と、超自分勝手な怒りを相方にぶつけつつ、
たくさんの銅像や、ミイラみたいな横を通り過ぎながら、トイレ発見。
本当に、トイレにたどり着くにはかなりの時間とエネルギーを使いました。
第一回いら立ちはなんとかおさまり、モナリザと写真を撮るために、長い岐路を戻る・・・。。

モナ・リザの前には人だかり!
DSC07451.jpg

無事に微笑みながらモナリザと写真をとった後は・・・

「喉が乾いて死にそう」

トイレ巡りでルーブルを歩き周りすぎて、喉が乾いた。一回外に出たい。水が欲しい。
なんで並んでるときに買わんかったの。
あんなパサパサのケーキ食べなきゃ良かった。
ぶつぶつぶつ・・・

私ののどの渇きが限界に達したので、ヴィーナスを見てすぐに外に出て、
美術館の外ロビーにあるカフェで水を買い、自分をとり戻してから、我に返る。
「君、トイレか水しか言ってなかったけど、モナリザ見たのは覚えてるの?」と冷静な相方。

ひ、ひとつもイライラしていない!むしろウケている!なんて、なんてエラいんだ。。。
トイレと水ごときにぷりぷりしている短気な私には考えられない脳の仕組み。
どうして同じもん食べてんのに、いつもこんなに落ち着いてるんだろうと思う。

そのあと再入場しようとしたら、この日は18時閉店のため、入れず。えぇっ、私トイレしに来ただけ!?
ルーブルに行かれる際は、事前にトイレをすませ、水分補給ができるようお気をつけください。

感謝!
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テーマ:パリ、フランス
ジャンル:海外情報

タグ:スウェーデン フランス パリ ルーブル美術館 トイレ 旅行 ルーブル

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コメント

Re: Elena 様

フランス、パリから南下していってリヨン、ニース。。一度行ってみたいなぁと憧れます。
こちらの教師は、生徒達と同じで休暇に入るとまるまる休みがもらえるので、ヨーロッパ同士は近いですし、休みに入るたびに皆どこかへ海外旅行に行ってしまいます。
スウェーデンに住んでいてもオーロラや白夜は見に行ったことがありません。
せっかくなのでいつか行かないとですね!
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