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イタリアお土産◎職人さんのオーダーメイドノート

2014.01.17 23:42|イタリア

年末のイタリア旅行で買ったもの。
 DSC06260.jpg

ピノキオの鉛筆。
ピノキオってイタリア出身だったらしい。
(イタリアの作家・カルロ・コッローディ児童文学作品。
赤・グリーン・白。イタリアンカラーの色合わせってお洒落やな〜
フィレンツェにはピノキオグッズが色々売っていたのですが、
これは文房具屋さんで買いました。木の質感と表情が可愛い〜♩お土産によさそう。
けど自分の。

DSC06263.jpg 

続いて、アルジェンティーナ遺跡の猫保護センターで買った手作り雑貨。
石に綺麗にペイントされたペーパーウェイトと、マグネット。

DSC06252.jpg

角度によって猫の雰囲気が変わる!この猫が日本の実家の猫・こまちに似ており、
一目で惹かれました♡石にペイントってアイディアも素敵ですよね。私もやってみたい。

DSC06254.jpgDSC06255.jpg

そして、定番の「星の王子さま・イタリア語」★
もともとフランスの絵本なのですが、世界中の本屋さんに現地の言語で置いてあるので、
私、旅先では必ず探してあったら買っている大好きな本です◎これで計6冊目〜☆

DSC06249.jpg

ローマ中央駅内のスーパーで買った、食べ物たち!
パスタとトマトソース、どこのレストランにもピーチ味ジュースがあったので
ピーチジャム、チップスとクッキーのお菓子、ホテルの朝食で美味しかったクッキー風のパン等。

DSC06245_20140118005901130.jpg

そして最後に、コチラがお気に入りの自分へのお土産◎
フィレンツェで、細い裏通りを通ったときにたまたま見つけたお店。
¨giulia materia¨ というデザイン雑貨のお店で、その場で作ってもらったオーダーメイドノートです。

DSC06246_20140118005858d1e.jpg

たまたま駅に向かうまでの通りで、小さな入り口だけど、なんか素敵なお店を発見。
足を踏み入れたところ・・・うぉ、めっちゃ私好みのカラー・デザイン!

giulia materia4
▲¨giulia materia¨ の店内の様子。店内はとても広いです。布を使った小物もありました。

様々なデザインの布が製本された、サイズの本がズラリと並ぶのですが、
よくみると、どれも布ではない・・・?本の表面の素材がひとつひとつ微妙に違うのです。
これだけ揃っていると、どれか欲しくなる!と、もう買う気でまじまじと見ていると、
お店のお兄さん(職人さんで店長さんで販売員)が話しかけてくれました。

素材は、すべて「壁紙」をつかっているんだよ。
壁紙だからひとつひとつ素材も違うし、出てくる柄も違ってくる、
もしよかったら背表紙のカラー・好きな壁紙を選んで今作ることもできるよ!

とのこと。そしてどこ出身?と聞かれ、
「日本」「スウェーデン」と答えると、
「OH〜!I know in japanese..... KABEGAMI!!」とイタリアンなイケメンお兄さんがにっこり。
世界中の自分が気に入ったデザインの「壁紙」の会社にコンタクトしたので、
KABEGAMIという言葉だけ知っているそうです。
相方に、スウェーデン語も教えてと聞いててメモしていました。笑

ちなみに今使っているのはドイツやイタリアが主流だけど、和風デザインの壁紙も使いたい、
でもブランドで使えないものが多いんだ、とのこと。私がマリメッコのお財布でお金を払う時も、
「あ。marimekko!!ボクも大好きなんだけど、著作権で使えないんだよね、」とのこと。
メモ、B5,A4,とサイズも豊富、中身も白紙、横線、手帳、点、方眼紙、と対応していたので、
今後ぜひ北欧や日本のインテリア会社とコラボして、オーダーメイド作品が出て欲しいな〜と思いました。

◎私は中身、白紙をチョイス。背表紙はコバルトブルー、ゴムはグレーにしました。
f_2014011800481381a.jpg

特別な器具を使って金具をつけたり、刷毛を使ってノートと表紙を水ノリで張り合わせていくところ、
会話をしながら自分が選んだオリジナルのノートが出来上がっていく行程を間近で見てると、
より一層、愛着が湧くー!とワクワク度が。なんか、お店だけどBGMが流れてなかったので、
しんとした中で作られいてる音ともいいなぁと思いました。

ちなみに、革と紙を使った製本装丁は、フィレンツェ伝統工芸だそう。

今風にアレンジしたものを目指している、伝統は若者が残していかなければね、と
柔らかい表情で熱く語ってくれました。デザイン学校で知り合った彼女と立ち上げたお店で、
ハンドメイド雑貨はデザイナーの彼女が作っているそう。ショップ情報はコチラ。

「職人工芸」の都といわれるフィレンツェは、街を歩けば工房や職人さんが営む
オーダーメイドのお店があるようです。ローマからの日帰りで1日しか時間がなかったのですが、
穴場がたくさんありそうなので、いつかまたぶらぶら街歩きをしてみたいな〜と思いました。

ちなみに作ってもらったノートはまだ使っていません。
アイディアノートにしようか、スケッチノートにしようか、検討中…♩



感謝!
最後に小鳥をぽちっとクリックお願いします♩
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テーマ:イタリア
ジャンル:海外情報

タグ:イタリア 製本 装丁 フィレンツェ 伝統工芸 オーダーメイド ノート giuliamateria

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