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実は昨年の11月から、、、関わった音楽がiTunesにて配信開始しております!
先日ブログに載せていたので、すでにおや?と思っていた方もいたかもしれません。(ブログの右→)
14歳のシンガーソングライター、オリヴィアの Pepaer Swan という曲。
私はピアノ演奏と編曲、録音等で参加させて頂きました。試聴もできるようになってます♪



Paper Swan (feat. Sayuri Hayashi, Klara Leanderson Andréas & Maria Dietrichson)





iTunes、アップルストアからご購入頂けるようになっています♪
今回はシングルですが、今年は同じチームでアルバムも計画中。ピアノやチェロの音もお楽しみ頂けたら…
透き通った声の主オリヴィアは中学2年生、最近ストックホルムで有名なモデル事務所MIKAsに所属し、
モデル活動も始動しています◎ 
http://www.mikas.se/sthlm/



他の曲も彼女が自身のインスタグラムに随時アップしているので、ぜひチェックしてみてください!
オリヴィアが日本デビューする機会が来るといいなぁ・・・、、と願って★
instagram:  https://www.instagram.com/officialoliviahermundstad/


さてスウェーデンは雪が降ったり溶けたりしている中、
花屋さんには早々と、色とりどりのチューリップが並んでいます。



室内に花があると、空気が違う。

犬や猫や魚等がいればまた違うのでしょうが、花の存在だけでも愛着がわきます。
ふと目をやると、ただそこに美しく咲いてるだけ、、こ、これが心の余裕というものか!




ふだんはギラギラしながらパソコンに向かっての作業も、綺麗やなぁ、と思うことで
スムーズに進む。。。また花を飾ることで、バタバタしたデスクの片付けもしたくなるというW効果。
スウェーデンは日本に比べると花は少々高価ですが、これから春に向けて、最寄り駅の中の花屋さんにふらりと立ち寄ることが増えそうです。


感謝!
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2016.01.29 02:16|カフェ・レストラン
セムラの季節です。

 
今年初のセムラは、やはりVete Katten(ベーテカッテン) !
2年前にベストセムラに選ばれたこともある老舗カフェです。
ミニサイズもあり、コーヒーもおかわりできるので、おすすめ・・・★

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(写真はHPから:Vete Katten) http://www.vetekatten.se/


そして、もうひとつのおすすめカフェは、KIKUSEN。
日本人オーナー、ゆりえさんの和スイーツが楽しめる、東アジア美術館内にあるカフェ。
4月に行うパフォーマンスの練習&打ち合わせのため、最近よく訪れている美術館
先週もダンサーのあいさんとの練習後、友人しゅんくんが働いていたのでフィーカをしながら打ち合わせ。

 

本当に美味しくていつもこれ。抹茶のチーズケーキ。そして菊の花咲くお茶。
ストックホルムで抹茶スイーツを楽しめるお店は貴重なので、ほっとします。
(KIKUSEN) http://www.varldskulturmuseerna.se/en/ostasiatiskamuseet/cafe-kikusen/

さて、そろそろお知らせできるようになってきたのですが、、
4月24日にストックホルムの街中で開催されるカルチャーナイトフェスティバル、
そのイベントの一部として、東アジア美術館内でパフォーマンスをさせて頂くことになりました。
ダンス音楽と映像と朗読と…新作のパフォーマンスアートを練習&実験中の日々です。

  

日本を代表する、村上春樹さんの物語を元にしている作品。
実は、村上さんご本人にもこのプロジェクトの話が入っているため、緊張を感じながら製作しています。
PR映像やイベント情報等がアップされたら、こちらで日本語でも紹介させて頂きたいなと思っています。
スウェーデンに在住の日本人の方や、村上春樹さんファンの方、ぜひお越し下さい…!

(その他、作曲情報や問い合わせはこちらです)
ホームページ:http://www.sayurihayashi.com/



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近所のが凍りました。

 

自然に囲まれた、自然にできたスケートリンク。
整氷車がゴォーーッと遠くで音をたてながら広いを平らに整備していました。
走っても走っても終わりがないようで、広がると・・・これぞ・北欧!
マイナス10度以下で寒い日が続き外出が億劫になっていたので、久々に細胞が喜んでいました。

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ヒビがいって怖そうですが、、トンでも跳ねてもうんともすんとも。
実は1mくらいの厚みがあるそうです。子供たちもスケートをしていました。


のほとりにサウナがあるところもあり、そこには凍ったに大きな穴が空いており、、、
スウェーデン人達はサウナから出てすぐに飛び込むそうです。。。
ぎゃーーーー。
想像しただけで恐ろしいわ。。けれど、乳児を連れて入るひともいるとか。。
乳児の頃から寒さに強くさせる、とかなんとか。。フィンランドでも似たようなことがあるそう。
やはり北欧人の肌、いや、細胞から日本人と違うんだな・・・
スウェーデンの室内はあたたかいとはいえ、年中Tシャツなハンネス、、

私も雪国育ち、幼い頃みんなでカンプーマサツをした記憶があります。
冷え性に最良と噂のカンプマサツ、20代も後半の今・・・始めようかなと思う今日この頃。
2016年は、冷え性を治す!と書き記したので、ヨガを再開、毎日ショウガ、湯船につかる、、
身体をあたためて寒さに強いスウェーデン人の肌を目指そうと思います。



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2016.01.12 23:11|福祉・病院・政治

うそやん。

 

思わず独り言をつぶやいた先週の朝8時。
今年入ってから一気に寒くなったストックホルム
ある日朝起きたら、まさかの氷点下16でした。さすがにこれは人生初です。


も今はこんなもんじゃなく、今週はけっこう積もってます。
さらさらなので歩くのは楽しいのですが、下でツルツルに貼ってる氷が危ない。
今日も何度かこけそうになりました。分かってる、この靴がいけないの。
しっかりしたブーツが欲しいけど、子供用の長靴しか合うサイズしかなくて迷ってるの。
サイズは21cmです。スウェーデンで靴が買えないことが一番の悩みです。
うそです。
一番の悩みではないです。でもサイズは本当です。
うそみたいな気温やからね。

悩みというか、度々目にするので、日々考えることがあります。

最近、地下鉄に乗ると必ずといっていい程、カップを持って自分の生い立ちを大声で語りながら歩くや、
家族の写真を見せながら分からぬ言語話しかけてくる人達がいます。物乞いの人達です。

これまでブログに書いたことはありませんでしたが、ストックホルム路上を歩いているとよく見かけます。
先日地下鉄に乗っていたら、車両はガラ空きなのに隣に男性が座ってきて、ずっと分からない言葉で
頭を何度も何度も下げながら、私の顔の目の前まで家族の写真を見せてきました。
電車内での物乞いの人達は日常に増えすぎて、普段は注意を向けなくなっていたのですが、
このときはあまりに近く、離れようとしないので、思わず目をあわせてしまいました。
普段カードのみなので現金はコインすら持っていません。
Sorry,,,と頭を下げた時にちょうど次の駅で停車し、男性は足早に違う車両へと移動していきました。
ほっとした瞬間、たまたま違う男性が乗り込んできて、またガラ空きなのに目の前に座りました。
この匂いは・・?と思わず顔をあげたらパッと目があい、お酒を片手に完全に泥酔しているおじいさん。
お酒を持って電車に乗ることは一応ストックホルムでは禁止されているので、
週末の夜は必ず車内で警備の人達をみかけますが、この日は真っ昼間。
すぐに携帯に目を戻し無視を通していたのですが、何を言っているのか聞き取れないスウェーデン語で、
じっと私の方を見て何か怒ったように質問をしており、だんだんと声が荒くなってきました。

普段は可哀想だ、とか何があったんだろう、と他人事に思うことはあったけれど、
同じ車両で2件が続き、今回、まずい、、怖い、、、と恐怖を感じてしまったこと。
荒い声が聞こえたのか、離れて座っていた他のお客さんがこっちをちら見していたので、
立ち上がり素早く移動しました。

こういう話題になると、ヨーロッパは難民が増えてきたからね…と言う人も多いのですが、
実は難民として受け入れて乞食になる人は多くないようで、
色々な裏の事情がありルーマニアから来ている人が多いそうです。
そして先日、完全にスウェーデン人風のいわゆる白人金髪の若い男性が路上で寝ている姿も見かけました。
ひげを無造作に生やしているものの、日本にいたら外国人モデルとしてチャンスがあるかもしれない、
と思ってしまうくらい、なんというか普通のスウェーデン人らしき若い男性が、段ボールや
たくさんのビニール袋に囲まれながら、路上で寝ていたのです。
一緒にいた相方に聞くと、職が無い、住む場所が無い、働きたくない、
事情があって働けないか、スウェーデン人でそういう人もいるのは不思議ではない。と。
社会福祉のレベルが高いといわれるスウェーデンでも、路上を選ばざるおえない若者の状況とは、、

マイナス16度のストックホルム
電車内の物乞いの人達や路上でみかけたホームレス達が、たびたび脳裏をよぎるのでした。

今年も感謝!
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ベルリン旅の後の話。★今回は久々に長いです!
朝方にベルリンの空港からコペンハーゲン空港に戻って来たのですが、
そのままスウェーデンに帰らず…空港からデンマークの北部、Humlebaekという街へ。電車で約30分。

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赤レンガのレトロで可愛い駅です。
駅に着き、朝から機内で食べたスナックしか食べてないことに気づき、駅近くのカフェへ。
おなかへった。この適当に入ったカフェが広々してて長居したくなるような雰囲気の良いとこ◎
私はハムや野菜と穀物パンのランチ、ハンネスは本日のパイを。

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さて、この街に来た理由は世界一お気に入りの美術館ルイジアナ美術館があるから。
4年前に住んでいたHelsingborgからフェリーで渡り、日帰
りで遊びに行けたデンマーク

さて駅から美術館までは看板に沿ってひたすらまっすぐ、徒歩10分。
スーツケースが厄介や、、、レトロ駅内にはコインロッカーがあるはずもなく。
駅前のバス停の時刻表を覗くと、1時間に1本。諦めかけたら、なんと奇跡的に…3分後!
キップは空港から乗ってきたのを見せればOKでした。
(しかしこの通りはかなり可愛い北欧の家々があるので、できれば徒歩がおすすめ)

美術館は、邸宅を改装されており、エントランスはこじんまりとこんな感じです。

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入り口前には、さっそく展示中の「草間弥生」さんの作品が どーん。
直島でも有名な、草間さんモチーフとなっている水玉かぼちゃ。
これは2014年に発表されたブロンズ製のもの。どうやって運んだんやろ。



かぼちゃ達。
この日は平日にもかかわらず、クリスマスと年末の間休みもあって子供連れが多かったです。
長野県松本市生まれの草間弥生さん。日本の大学時代は松本市に住んでいたので、その存在を知りました。
(松本城の裏のお店でピアノ演奏のアルバイトをしていたこともあります。笑)
かぼちゃや、無数に広がる水玉、男性性器のモチーフで埋め尽くされた作品等。
若かりし頃にNYでの全裸パフォーマンスで警察沙汰にもなったり、当時は刺激が強かったよう。
だって草間さんは、現在86歳。何年前や。すごい。前衛も前衛や。。
時代が追いつくことはこういうことか…と感じました。
それを観る、読む、デンマークの子供たち。興味しんしん。

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大学時代に兄が持っていた草間弥生の自伝の本を読んだことがありますが、
そのとき、飛び抜けた芸術家はやっぱりこういう人生なのか。ラヴェルだって芥川龍之介だって、
みんな人には見えてないものが見えているんだと、凡人な自分に落胆した記憶があります。

そんななか、「テンテンばっかり。これならお母さんも書けそうやわ」と言う母。
(草間さんファンの方すみません。) 
アートと呼ばれるものは、様々な受け止め方ができて面白いんやろなと思っています。
なんか今は、展示の裏側のあれこれを想像したり、草間さん本人の製作への持続性とか勇気とか
周りの人のこととか、そういうことを作品から感じて、楽しめて見ることができました。
とにかくひとつひとつの部屋が、楽しい!

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無限の水玉とかぼちゃ。

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圧巻の草間ワールド。子供は駆け回り、寝転がり、みんな楽しんでいました。
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中でもすきだったのが、白い部屋に水玉ステッカーが貼られた部屋!
部屋に入るときにステッカーをもらえて、お客さん達が好きな場所に貼っていく参加型展示

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ここにピアノがあったので、思わずこの水玉の宇宙に囲まれながら、何気なく即興演奏。
弾き終わると他のお客さんから拍手をもらい、美術館の人に、
「やめないでくれよ!この空間に新しい展示を作ってくれている」と嬉しい言葉を頂きました。
いや本当に、ここの部屋では是非ともレコーディングしたかった、、

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テレビももはや壁に同化しています。
2012年にルイヴィトンともコラボレーションして話題になりました。

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ルイジアナ美術館はカフェも素晴らしいです。ガラス張りの窓から海を見ながらフィーカ。

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美術館を外からみるとこんな感じです。
エントランスは家の扉くらいですが、中は驚く程広い美術館。
館内は回廊で繋がっており、海沿いの丘にあって、展示の最後には最高の海の景色。
コペンハーゲン空港に降り立つ方はぜひ。
私もいつか家族を連れて行きたいなーと思っている場所です。スウェーデンじゃないけど。

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小宇宙も、草間さんの作品。
素敵なインスタレーションでした。

その後は電車で15分、Helsingorへ進みます。4年ぶりのオフェーリア像。
ここHelsingorは、ハムレットの舞台となったお城があります。
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21歳の頃に初めてひとりで北欧に来た際、この駅で大きなスーツケースを持ちながらうろうろ迷いました。
冬だったのでお店も多くが閉まっており、寒くて、次の電車まで時間もあり、この像の近くで
自分で作ったガイドブックのようなものを見ながらボーっとしていました。
当時は日本人もスウェーデン人もひとりも知り合いがいなくて、スウェーデン語も英語も話せず、
好奇心のみで生きていた気がします。今でも、怖くなったか、勇気があるね、等と言われますが、
後先のことを考えないポジティブなバカだった+絶対的に応援してくれる両親がいた、
からこそできた行動だったと思います。
心理的なことか、苦い辛い思い出はほぼなく、楽しかった記憶ばかり残っています。

今回はこの駅から思い出の詰まったHelsignborgへ!あわててフェリーに乗り込み、
その後友人に預けておいた車を引き取り、ストックホルムまで車で約7時間の旅。
学生の頃に何度も車でストックホルムースコーネ地方を行き来したので、久々のロードトリップ。
夜中に着いてクタクタでしたが、新しい色をたっぷりとインプットし、これまでのことを振り返り、
この先のことを色々と発見できる旅となりました。


今年も感謝!
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テーマ:アート・デザイン
ジャンル:学問・文化・芸術

タグ:スウェーデン 北欧 ストックホルム デンマーク ルイジアナ 美術館 草間弥生 展示 アート YAYOI

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