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2014.04.30 00:48|FIKA・ホームパーティー

先週末、の木の下で、初の外ヨガをしました。

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天気が良いけど、ポカポカしすぎず、澄んだ空気。
久しぶりに裸足で芝生を踏み、足の裏が喜んでいるのかなんなのか、
ヨガの間中も、芝生の感覚が忘れられず、ヨガが終わった後にもう一度、足で芝生をふみふみ。
あの、そわそわ〜っとしたこそばいような、足のウラから脳みそにビビッと
プラスエネルギーが伝達する気持ちの良さ!
幼い頃に近所の巨大な公園、グリーンパーク(超地元ネタ。笑)で遊んでいた記憶まで蘇りました。

幼少期に、裸足で芝生を踏ませて遊ばせたか、そうでないかで、成績があがる?
一流アスリートは皆そうだった?なんてのを評論家が話している番組を見たことがありますが、
実際に素肌で自然を感じるって、とても気持ちのいいことで、その感覚って覚えてるんやな〜。
身体が喜ぶことはできるだけ増やしていきたいな〜と思う今日この頃。

そしてヨガの呼吸とともに、最後のポーズで仰向けになり、目線には満開、
奥には澄んだ青空が広がり、ヨガの呼吸。地球ーー!っと叫びたくなる美しさ。


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今回の外ヨガは日本人が多かったため、初めて日本語でのレッスンとなったので、先生が、
最後のポーズで目を閉じている間に、谷川俊太郎の「生きる」という詩を日本語で読んでくれました。
また胸に熱いものがこみ上げてきました。なんだかヨガクラスでは涙腺がゆるくなります。。

ヨガの後は芝生の上にブランケットを敷いて、お茶会に参加しました。
お手製和菓子までいただいて、本格的なお花見に…♩ あんこにお餅が美味しい〜。


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和傘まで!やっぱりにはピッタリ合います。
野点をされていて、お抹茶も一服いただきました。ニッポン!

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器もとっても素敵です。
こういうのは、日本でないと手に入らないなぁ。。
この夏は日本から持ち帰るものが随分増えそうです。

少しだけ習ったことのある茶道。もうすっかり忘れてしまいましたが、
海外暮らしになると、改めて日本文化の魅力や素敵度レベルに気づかされます。かっちょいいわ。
今度日本に帰ったら、着付けとお茶(は、時間がないなぁ。。)と和菓子の材料や和楽器も持って・・・
自分で楽しめる範囲でいいので、スウェーデンでの"和"の時間も過ごせるようになりたいなと思いました。

最後に・・・
谷川俊太郎さんの「生きる」

生きているということ
いま生きているということ

それはのどがかわくということ

木漏れ日がまぶしいということ

ふっと或るメロディを思い出すということ

くしゃみをすること

あなたと手をつなぐこと

生きているということ
いま生きているということ

それはミニスカート

それはプラネタリウム

それはヨハン・シュトラウス

それはピカソ

それはアルプス

すべての美しいものに出会うということ

そして
かくされた悪を注意深くこばむこと

生きているということ
いま生きているということ

泣けるということ

笑えるということ

怒れるということ

自由ということ

生きているということ
いま生きているということ

いま遠くで犬が吠えるということ

いま地球が廻っているということ

いまどこかで産声があがるということ

いまどこかで兵士が傷つくということ

いまぶらんこがゆれているということ

いまいまがすぎてゆくこと

生きているということ
いま生きてるということ

鳥ははばたくということ

海はとどろくということ

かたつむりははうということ

人は愛するということ


あなたの手のぬくみ

いのちということ



感謝!
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タグ:スウェーデン 北欧 和菓子 お花見 お茶会 ストックホルム

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2014.04.26 07:36|フランス

パリに行ってきました。

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(ネイルをフランス仕様にしてみました〜)

1日目 パリ:蚤の市
、モンマルトル、アメリ、ムーランルージュ、凱旋門、シャンゼリゼ通り、
2日目 観光:エッフェル塔のぼる、ルーヴル美術館、ポンピドゥー、パリ在住の友人と夕食ガレット
3日目 エッフェル塔:エッフェル塔ピクニック、オルセー美術館、マレ地区、ライトアップエッフェル塔
4日目 スイーツ巡り:アンジェリーナのモンブラン、ラデュレのマカロン

まず、到着してすぐにパリの上の方、モンマルトルの丘へ。
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映画「アメリ」で登場した場面!パリが見渡せます〜

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3日間のメトロカードでモノレールも乗れました◎丘の階段がキツい方はコチラで。

スウェーデンと比べるとやっぱりもっと街並が古くて、独特の形で並ぶアパルトマン。
外で小さなテーブルに腰をかけてワインを飲むパリジャン達。んん〜

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大好物のハーゲンダッツでアイスクリーム。
ハーゲンダッツの店舗はスウェーデンや日本にはないので♩
私が小さい頃には地元の田舎にも店舗があったのにな〜去年日本からは全店舗が閉店したようです。

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モンマルトルの丘をくだったエリアには、点々と可愛い雑貨屋さんがあります。

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▲フレンチシノワなテイストのテキスタイル・雑貨店、Petit Pan(プチパン)

ベルギーと中国人のデザイナーさんによる、フランスと中国が融合したキッチュでカラフルなデザイン!
現地のパリジェンヌ達に絶大な人気があるテキスタイル・インテリア雑貨ブランドだそう。

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ポップだけどどこかアジアンレトロ、こういうのをフレンチシノワっていうのか〜♩
(シノワとは、フランス語で"chinois"=中国風 という意味だそう)

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お土産のテキスタイルをいくつか物色中〜・・・
かなりカラフルですが、パターン柄、幾何学模様などが実際小物になって出来上がっている作品をみると、
柄物×柄物と色合いがなんともフランスらしい!モビールも有名でかわいい雑貨がたくさんありました。

ハマってしまいそうです。

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テキスタイルを買ったら、ショップバッグもお店の布を使った袋に入れてくれました。
なんて素敵なアイディア!この生地もほどいて、パッチワークに使おうかな〜♩

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見ているだけで色のインスピレーションをもらえる、PetitpanのHP http://www.petitpan.com/


もう少し行くと、またまたポップな雑貨屋さんが。

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▲パリ生まれの世界中で人気の雑貨屋さん、PYLONES(ピローヌ)

こちらも、かなりキッチュで独特な明るい世界観!色が〜!
こちらはちょっとジョークにもなるので、お土産にいいなと思いました。

そしてそして、さらに徒歩でぶらぶら。(ムーランルージュに向かっています)
すると素敵な洋服屋さん。ファッション小物のディスプレイが面白い。
バスタブを切り取ってソファーにしたり、洗面器が壁にくっついていたり・・・

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食器棚の中に靴が並んでいたり、椅子やティーカップが、天井にくっついていたり・・・!
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まるで不思議の国のアリスの世界に迷い込んだよう。お洋服や靴も可愛いものが揃っていました。
外観も、そうそう!パリといえばこういうの!という感じのウィンドウ。店の名前が分からぬ・・・

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やっぱりお洒落なフランス、ウィンドウショッピングだけでも楽しい〜♩

もう一軒立ち寄った香水屋さんにも雑貨がたくさんありました。
手書き風のデザインに惚れた、ポーチ!おぉ…可愛い。。。
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▲南フランスで生まれた老舗の香水屋さん、Fragonard(フラゴナード)

香水メーカだけれども、雑貨やお洋服にも展開しているみたいで、どれもが、フランスっぽいお洒落な
パッケージ、そして店内にずらーっと並ぶ香水と石けんのおかげで、ふわっといい香りが漂う店内・・・♩
パリ好き、雑貨好き、可愛いもの好き、が好きな方にはたまらんお店なんじゃないかなーと思いました。

日本人女子って何見ても「KAWAII KAWAII!!」って言うよねー。ってこっちの友達に言われると、
そんなことないわ!ってはむかってたけど、パリでは確かに増して連呼してしまっていたかも。。。
スウェーデンはスタイリッシュなデザインやパターン、シンプルな洋服が多いので、
パリに来ると、普段内に秘めていた女子らしさが開花してくる・・・!

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無事にムーランルージュにたどり着き、その後は凱旋門&オーシャンゼリーゼーへ!

あ、まだ到着して数時間。。このペースで書いてたら書ききれんので、パリ旅行すっとばして、
次回は先日ストックホルムで開催された桜祭りという日本のイベントを書こうと思います♩^^
感謝!
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テーマ:パリ、フランス
ジャンル:海外情報

タグ:スウェーデン ストックホルム フランス パリ 雑貨屋さん 可愛い テキスタイル モンマルトル アメリ プチパン

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2014.04.19 23:49|ストックホルム

咲きました。

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ストックホルムKungsträdgården(王様の庭)。
急用でエステルマルムに行く途中、トラムの窓から満開!が見えてテンションがあがり、
用事をさっさとすませて、ストックホルムKungsträdgården(王様の庭)
を散歩しました。

はまだまだ先だと思っていて気を抜いてたけど、たまたまこっち方面に来て良かった〜。
ポカポカで汗ばむ天気。人がいっぱいでした。のおかげで全身で春を実感。。

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お花見・・・といっても日本のように飲み会する様子はなく、太陽に向かって光合成をする人々。

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と思ったら、レジャーシートを敷いて、何やらトークするグループ発見。
"MANGAKAI マンガ会"、と書かれたアトム発見!漫画サークルもあるんですね〜♩

木漏れ日がたまらん。
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来週末はここで、ストックホルムの日本人会の方々による "さくら祭り" が開催されるそう。
聞いたところによると、和太鼓、よさこい、着物試着、手ぬぐいや書道、華道、合唱、
コスプレショーやロリータファッションショー等があるそう。す、すごいラインナップ!
このを背景に和でいっぱいになるイベント、日本人としては見逃せない〜。

ちょうど1週間後には、吹雪が綺麗そうです。

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あぁ。。とりあえず餅食べたい。
さて、明日からパリに行ってきます。6年ぶり!

感謝!
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2014.04.17 23:55|フランス

今年は20日のポスク(イースター)はスウェーデンにいないので、
家族で集まってポスクディナーや卵探しゲーム等もする予定がなく・・・
部屋にちょっぴりと季節感。
ポスクらしいパステルカラーのまるいランチョンマットを購入。10kr。
リニアにもらった、蓮のキャンドルホルダーにもぴったり合う色。

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蓮と言えばモネ
印象派を代表するフランスの画家。
光と色彩の変化を生涯にわたって追求した画家だったそうです。
そして、クロード・モネと生徒と呼ばれた音楽家、ドビュッシー
ドビュッシーモネと同じ印象派の作曲家で、水の表現に興味を持ち、
交響詩「海」「水の反映」等を作っています。

実は明日からとうとうパリに行くので、気持ちをワクワクさせながら、
色々なブログ等でパリ情報を探っています。そして6年前に訪れたときのことを思い出しています。

19才の頃、バイトで貯めたお金で友達と2人でフランスへ行き(隣国も含めて)3週間滞在していたパリ
毎日フランスパンを食べて、こめかみが痛くなった記憶・・・
夜中のJAZZを聴きに行って、12時過ぎのパリの夜道を全力で走って宿に帰った・・・
超節約旅行だったので、書き始めると第10話くらいまで書けるほどエピソードがありますが笑、
今思えばフランス語はもちろん、英語も到底できなかったけど、自分達でホテルとかホステルとか見つけて、
スーパーで食材買って自炊して、しっかり主要観光地は制覇して、めちゃくちゃ楽しかった。
今はカンボジア在住の親友と行けたのは本当にいい思い出。未だにネタにして笑うこともあります。

ドビュッシーラヴェル、プーランク、サティ、と、お洒落なクラシックが多いフランス
レストランや夜のバーのピアノ弾きのバイトでも、リクエストが多かったのはドビュッシー

6年前、パリ郊外にあるドビュッシーの生家に行き、彼が日本文化にめっちゃ興味を持っていたことを知り、
しかもそれはモネの日本趣味の影響だと知った。大学生の頃両立して授業をとっていた、音楽と美術。
どちらにもよくセットで登場してきたドビュッシーモネ。芸術概論とか美術史の授業とかで。。。
美術と音楽の違いを、2人の芸術家の名言や作品が教えてくれました。

でもフランスの作曲家で一番好きなのは、実は…ラヴェル・・・!
よくドビュッシーとラヴェルは印象派の音楽家として比べられるけど、
全音音階とかモード等の音階や和声・には共通点が多いけど、構成の仕方が全然違うと言われています。
ラヴェルは理論的に作っていて、ドビュッシーは自由奔放で耳で聴きながら、気持ちよければOK!
と作ったらしい。ラヴェルは職業作曲家、ドビュッシーは芸術家、というかんじ。。
そんな構成力の高いラヴェルが今の時代の音楽を聴いたら、一体どう感じるんやろ。。

今週は「アメリ」「ミッドナイト・イン・パリ」とフランスを舞台にした映画をチョイスして観て、
気分をあげてみました^^ 街並や建物も素敵だけど、
やっぱフレンチJAZZや布屋さんが楽しみ…♩
そしてパリ在住7年目のピアニスト、大学の頃のピアノの先生とも会う予定です◎

感謝!
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2014.04.15 23:30|ストックホルム

スルッセンで用事をすませ、バス待ち。自然と目がいってしまう美しい青空。
油絵のような立体感のある雲がもくもく広がって、とてもいい天気なので・・・

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一駅分歩くことに。
次のバス停はガムラスタン。海沿いは水が反射してまぶしい。
途中で大きなカメラを持って撮影している人達。
私もカメラ持ってくればよかった・・・(これはiPhone撮影)

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ガムラスタン、入り口を工事しているようで、ちょっと周り道。
早道で行くため路地に入り角を曲がると・・・
あらま、素敵な細い路地。

路地
急にしん、とする路地がたまらん。

を抜けると・・・海沿いの広場。

お

太陽を浴びるのが大好きなスウェーデン人達は、この時期になるとみんな外で食べだします。
いや〜でも今年は分かる。これまで日焼け苦手な私も、毎日太陽が出ていることが、本当に幸せ。
でもけっこう風が吹いてるし、気温はまだまだ寒いですよ奥さん。スウェーデン人の肌は強いらしい。

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そしてふたたびバス待ち。
一定間隔で座る人々。あれ、京都の鴨川沿いのような風景。。。笑

一駅分、たった10分だけど、新しい道を通るのは、少しわくわくする特別感がある。
毎日一駅分程のたった小さなことでいいから、新しいこと、新しい道、新しいひと、新しい挑戦、
初めてのことに出会うたびに、自分が前よりも成長していると感じられるのかな〜。

人が成長すること、時間は存在しているのか(というマジメそうなテーマ)について、
昨日相方と話して、宇宙観のストーリーに至ってから寝たら、昨夜の夢にドラえもんが出てきた。。
小さい頃からコンサートやコンクールがあったから、人前で何かをやるということの方が慣れていて、
全身が緊張に包まれる感覚がよくあったから、ここ最近、身体の中で埋まらない部分がある気がする。
それは音楽じゃないかもしれないし、なんなんだろうと思うが分からん。
去年の方がもっと焦ってたのに、今年に入って落ち着き始めている自分が分からん。

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そんな気持ちを抱えながらも、毎日本当に綺麗なストックホルムに魅了されていっています。
感覚が慣れていくこと、落ち着いていくこと、それが大人になっていることなのかな?
まだ大人になりきれない大人が、ここにひとり。

夜はヨガクラスでした。ナマステ。

感謝!
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タグ:スウェーデン ストックホルム ガムラスタン ヨガ 散歩

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