--.--.-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
TOP

こんにちは!
さて今回でノルウェーオスロ 
日帰り旅もラストです!
これまでのオスロ記事はコチラ♩

「ノルウェー日帰り旅・麻薬捜査犬に見つめられる日」
「オスロの表参道・可愛いカフェとアダルトショップ」
「ムンクの叫びが消えた日」

illust-happydays-8.jpg

さて、目的のムンクの叫びを後にし、次はオスロ市庁舎へ向かいます★
中央駅から国立美術館、市庁舎、その後行く現代美術館など、全て十分
徒歩圏内で行ける距離です。でも、街中はトラムやバスも走っています。

DSC01338_20130321202316.jpg 

オスロのトラム。スウェーデンと比べると特大サイズ!
雪が舞ってきましたが、旅行で来ているときのこの無敵な気分はなんでしょう。
何もかもが新鮮で、面白いものを探すため、いつもより俊敏な動きになります。笑

 DSC01421.jpg  

スウェーデンのファッションブランド「KappAhi」を発見!
オスロの建物もスウェーデンと同様、古き良きヨーロッパの建物が使われています。

こちらフラリと入った本屋さんの一角、本を自由に読めるスペース。
店内全体もだけれど、これでもか!ってほどビビットな
ビタミンカラーの使い方が、店内を明るくしています。鮮やか★

DSC01318.jpg
 

特に外がどんよりとしていぶん、店内に入ると、「パぁぁ!」と明るい気分に。
こちらはヨーロッパ最大の家具ショップといわれる「vitra.」

DSC01345.jpg 

一階にはハイセンスなデザイン雑貨が並んでいました。

DSC01340_20130319002719.jpg

この猫のクッション。。。欲しい。

DSC01342.jpg
 

次に発見したのは「Norway Designs」★
ノルウェー北欧のデザインを中心にいろんな雑貨やインテリア店が入っている
小さなデパート。この辺はデザインショップがいっぱいあります。

DSC01361_20130323232654.jpg DSC01355.jpg 
住所:Stortingsgatan 28 (平日9:00〜17:00 土日10:00〜15:00)

子供のためのノルウェー語のアルファベット表。

DSC01349.jpg
 


Æ  Ø  Å が、ノルウェー語。発音が分からない…。
地下に進むと、「ペーパーショップ」がありました★
生地を買うように、m単位で様々なデザインの「紙」を購入できます。

DSC01350.jpg 

セルフサービスでカットするみたい。
こういうとこスウェーデンと同じく、北欧らしい★

DSC01351.jpg
 

紙でいろんなオシャレ雑貨が作れるんやなーと参考になりました。

DSC01353.jpg
 

続いて「RIKTIGE LEKER」(本物のおもちゃ屋さん)を発見。
ディスプレイが可愛かったので入ってみました。広い!!


DSC01374.jpg

可愛い赤ちゃんグッズやおもちゃがたくさん。

DSC01370.jpg 

どこを見渡しても、カラーやデザインが、
自分では絶対に思いつかないものばかり。可愛いー

DSC01373.jpg 

おもちゃのキッチンも鮮やかです。
ここから、オーブンの使い方を学ぶんですね〜
さて、地図を見るとこのへんに「オスロ市庁舎」があるそうです。
地球の歩き方を見るところによると、見どころらしいので、
美術館に向かうルートにあるので、寄り道することに!

DSC01378.jpg

海沿いの道を歩きます。奥に見える建物は、歴史博物館。
オスロ湾に面する市庁舎前の広場周辺は、憩いの場だそうで様々な像があり、
散歩をしている人や座っている人がいました。寒いのに〜!
夏はここから船が発着するそうで、気持ちいいんだろうなーと想像できます★

DSC01381.jpg
 
▲オスロ湾の海沿いを歩く。道に突然現れた、しゃけ?


オスロ市庁舎 Oslo City Hall (Oslo Radhus) に到着!

DSC01383_20130319003056.jpg 
住所:Fridtjof Nansens piass (年中無休毎日9:00〜18:00)英語のガイドもあるそうです。

ノーベル賞授賞式は、スウェーデン・ストックホルムのガムラスタンで
行われていますが、毎年12月10日「ノーベル平和賞」はこのオスロ市庁舎で
行われています。見学は無料。警備の人もおらず、だれでも入れます。

おそるおそる小さな入り口に一歩足を踏み入れると・・・、
広々としたエントランスホール!

DSC01384.jpg
DSC01389.jpg 

壁に広がる絵は、ヨーロッパ最大ともいわれる巨大な「油絵」。
なんと24×12.6mもあります、だそうです!
と、地球の歩き方を読みながら相方に説明。
一方、
こんなとこに毎日通勤している人がいるなんてすごいねぇ、と冷静なハンネス。

2階には、ムンクの作品も飾ってあり、そちらも無料で閲覧できるそうです。
私たちは、現代美術館へ向かうため、そそくさと退場!

DSC01401.jpg
住所:Bankplassen4 (月曜日休み・平日11:00〜17:00 土日12:00〜17:00)

現代美術館までもブラブラ徒歩で行くと、気づけば16時!
閉館時間は17時。良かった〜。入場料は学生30kr、大人50kr。無料コインロッカー★
20世紀のノルウェー中心とした現代美術作品が展示されてるそう。
今回期間中だったのは、
PARADOKSという展示でした。

新しい芸術手法として「映像」を使ったアートが生まれた頃の作品展示。
スクリーンがあったり、巨大テレビがったりと、動いている作品ばかりで、
モニターを通しての作品でした。そのまま意味を読み取ろうとすると難解ですが、
頭を空っぽにして見ると面白かったです★

この2年間でハンネスとスウェーデン、デンマーク、東京、ノルウェーの現代美術館に足を運びましたが、東京で見た「音楽とアート」の作品が一番印象的だったそう。

現代美術館に行くと、これなんだろう?なんでこんなことになっちゃったんだろう?
ばかりで不思議の国アリスのような世界ですが笑、
人によって見え方や感じ方が違うところが、歴史的美術作品より好きです。

私が「目」だと思っていた物が、相手は「レモン」に見えていたことで、
なんでだよ、どうみても目でしょ、なんでレモンなんじゃ、と話していると
「はっ・・・コレが、現代美術家の目指していたところか!?」(多分違う)
と思ったりします笑。

絶対におすすめ!なノルウェーのオシャレな100均ショップ風のお店を
紹介できませんでしたが、また時間のあるときに書きたいと思います★
夜のバスで無事スウェーデンに帰りました^^
ノルウェー、夏の季節にまたいつか行けたらいいなと思います!
次回こそは必ずムンクの叫びが見れますように♩

感謝!

↓  北欧スウェーデンのブログランキングに参加しています。
ボタンを1日1回クリックして頂けると今後の励みになります♪
  ランキングボタン      Peppar!2.jpg

スポンサーサイト

テーマ:北欧
ジャンル:海外情報

タグ:ノルウェー オスロ ムンクの叫び オスロ国立美術館 北欧 旅行 スウェーデン

TOP

こんにちは!
さて今回はノルウェー・オスロ日帰り旅の続きです。

illust-happydays-8.jpg

中央駅に到着し、まずは今回の旅のお目当て「ムンクの叫び」を見に出発!
実はかの有名なエドワード・ムンクはノルウェー出身の画家さんです。
去年ニューヨークのオークションでムンクの「叫び」がなんと約96億円!!
で落札されたことで、世界一高い絵画となったそうです。

実はムンクの叫びは世界で4つ存在するといわれており・・・
オスロ国立美術館に1点
ムンク美術館に2点
個人所蔵(オークションにかけられたもの)が1点だそう。

では早速、オスロ国立美術館へ向かいます!
中央駅から西に向かって「歩行者天国」となっている道を行きます。

DSC01298_20130319001815.jpg

Gå(歩いて行く) gata(道)というノルウェー語。
スウェーデン語と同じだ!看板はなんとか読めそうです。
駅から王宮にかけてのこの長い道は、賑わうショッピングストリート!
オスロの表参道のような感じです。笑
でも・・・

DSC01299.jpg 

雪が・・・つもってます。。
(けどこのトレーナー249kr・・・。4000円くらい)

DSC01301.jpg
 

どこのお店も、どうして外に出しっぱなしなの?


DSC01366.jpg DSC01367.jpg 

こういうところは日本の飲食店の場合、しっかりとシーズン毎に
模様替えをするものですが、北欧圏のカフェは大胆です★
(たまにすごく寒くても外に座りたいという人がいるからでしょう〜。)

可愛らしいカフェや洋服屋さんが並んでいます。
思ったよりも「ザ・ヨーロッパ」な可愛い建物や色合いが多いオスロ。
とことこ進むと・・・Panduroを発見!

DSC01302.jpg 

スウェーデンのお気に入りの手芸屋さんです。
他にも・・・

 DSC01310.jpg

スウェーデンブランド・MONKI (モンキ)

DSC01308.jpg

MONKI(モンキ)、WEEKDAY(ウィークデイ)、Cubus(クブス)など
スウェーデンのファッションブランドが立ち並びます!

その後、カフェ、雑貨屋さん、洋服屋さん・・・が並ぶ横に突然。
スウェーデンは見かけたことの無い、こんなお店が・・・

DSC01303.jpg 

「なんの雑貨屋さんかな〜?」とショーウィンドウに近寄ってビックリ。
大人のお店。
いいのか?どんどん入っていくよ?年齢制限もなし。。というか、
5歳くらいの女の子を連れた母、女子中学生くらいの3人組、
ふつうに買い物してる!!!そんなことってあるのか?何買ってるんだい。
(気になるので入ってみました。)

DSC01304.jpg 

店内はうつせませんが、なんかオープンすぎて隠す雰囲気もない。
若い女子が好きそうなキラキラしたパッケージやお菓子のような可愛いデザイン雑貨。
オスロの女子中学生たち、ダメだよ・・・。
レジに並ぶおばさんやカップル等も・・・人気店?誰も変な目で見ていない。
私には刺激が強すぎて、10秒で退場。こ、こわかった・・・。
しかしこういう風に思うのは、日本の性教育との大きな違いからでしょう。

スウェーデンにもお店はあるらしいのですが、一度も見かけたことが無いので、
日本のようにちょこっと隠したエリアや裏道とかにあるのだと思います。
逆に、スウェーデン人からすれば、
風俗営業は法的に禁止されているので、
日本が公にしているキャバクラ類のお店はありえないみたい。

近い北欧でも性に関してはそれぞれ違う考え方があるんだな〜と

ノルウェーの知られざる一面を知りました。
しかしまあ、まさか表参道を歩いていて出くわすとは、
びっくら仰天。

さて。こんなのもいました。

 DSC01394.jpg 

ノルウェーの旗をもった
TROLL (トロル)という北欧の森に棲むという小人の人形。
ストックホルム(特にガムラスタン)にもよくいるけど、
とってもリアルなので、夜散歩してるときに出くわすと、怖そう…。

DSC01300.jpg 

んー。なんだか、ロードオブザリングの香りがします★
明日こそ、ムンクにたどり着かせます。

感謝!

↓  北欧スウェーデンのブログランキングに参加しています。
ボタンを1日1回クリックして頂けると今後の励みになります♪
  ランキングボタン      Peppar!2.jpg

テーマ:北欧
ジャンル:海外情報

TOP

こんにちは!
先日、ノルウェーオスロへ日帰りで行ってきました★

誕生日だったので、去年まで二人とも住んでたスコーネ地方に行って友人に会い、
デンマーク・コペンハーゲンから1時間ほどのルイジアナ美術館(思い出の場所)に行こう!
と言っていたのですが・・・「むしろオスロの方が近いんじゃない?」ということで
前夜に調べてみたところ・・・

スウェーデンの西・ヨーテボリから高速バスで3時間半。
2人往復でなんと・・・「156kr」(約2300円)ということで!

前夜22時に、きゅうきょ決定★

illust-happydays-8.jpg

朝、ヨーテボリ中央駅バス乗り場9時出発、12:30頃にオスロ中央駅に到着★
行きは空席もあり、けっこうスカスカ、帰りは満席でした。
若者半分くらい、子供連れの家族やけっこーなお年寄りの方まで高速バス愛用しているようです。

国が違うし何かあったときのために一応IDを持って行った方がいいよ、と言われ
パスポートとスウェーデンの免許証を持って行きました!
電車でスウェーデンからデンマークに行くときは、なんのチェックもされたことがないのですが、
ノルウェーに行くときは途中で検査がありました!

バスがトンネルに入って行き、急に停止。
うとうとしていたところを彼に起こされる私。
すると突然黒くてめっちゃスタイルのいい麻薬検査犬が通路を通って行く。
大きな犬が苦手なので、ちょっとビビる。

一番後ろに座っていたいかにも北欧人という顔つきの人のところで留まる。
北欧人のお兄さんが検査官の人に連れられ、バスを降りて行く。ちょっとビビる。
通路越しに座っている子供をじっと見つめて、そのあとに、
通路越しに座っている彼を通り越して、窓際に座っている
私をじっと見つめる。
こ、こわい・・・。
悪いもんなんて、何も持ってないよ。

3秒ほどみつめられた後、スタスターっとバスを降りて行く。ほっ。
そのあと、検査菅のお兄さんが前の席から順番に何か質問している。
IDが必要なのかな?とパスポートと免許証を準備。
どんどん近づいてくる。
「あなたはスウェーデン人?ID?」とか、「ノルウェー人なの?荷物はこれだけ?」とか聞こえてくる。

ちなみに、ノルウェー語はスウェーデン語を東北なまりにした感じで、とっても似ています。
ノルウェー人はスウェーデン語をほぼ完璧に理解していて、話せる人もいる。
スウェーデン人はノルウェー語が80%くらい分かるけど、話す人はあまりいないよう。
お互い理解し合っているので、仕事も成立しているみたいです。
デンマーク語もそんな感じで、とっても似ているけど訛ったスウェーデン語に聞こえます。
私からしたら、ノルウェー語もデンマーク語も、ぜんっぜん分からん。
全体的に聞いて、ふわっとこういう意味かな?と推測できるくらいでした。

さ、検査官のお兄さんが近づいてきます。
アジア人見当たらないし、日本人って言ったら何しに来たんだ?とか色々質問されるかも、
と緊張気味で、「どこの国の人?」と聞かれ「スウェーデン人」「日本人」と答える。
彼の方をみて「二人で?」と聞き、はいと答えると、OKーとさっさと後ろの席へ。
私達、全然危ない人に見えなかったらしい・・・パスポートも出しそびれ終了。

そのあと、後ろの列まで終わったらお兄さんが運転席まで戻り、
「なんチャラカンチャラ〜!」と言っている。やっぱりノルウェー語、分からない!
するとみんながざっと立ち上がり、コートを着て荷物など降りる準備。
彼に訳してもらったところ、荷物検査するらしい。
なんかあったのこのバス!と不安になりつつ、二人でモタモタしていると、気づけばバスに最後!
みんな、はやい!窓をみると、なんか荷物を置いてこっち向きに並んでいる。
すると先ほどのお兄さんがやってきて、
「大きい荷物はもってる?」と聞かれ、日帰りのため手荷物だけだった私たち。
ノーと答えると、「じゃあいいよ、バスの中で待っていなさい。」と言われる。
完全に信用してもらっている私たち。笑

そんなこんなで15分ほどの検査を終え、最初に連れてかれた北欧人のお兄さんも無事戻ってきて、
(何があったのか推測でごにょごにょ話す私たち。笑)
バスは再度走り出し、無事ノルウェーに到着しました!

2年前にあったテロ事件もあり、検査が厳しくなっているみたいです。


DSC01286.jpg

オスロ中央駅内。スウェーデンの駅ととても似ていますが、
微妙に違うノルウェー語の看板、見たことのないコンビニ等、わくわく。


DSC01284.jpg
石像のイスや木のアートなど、空間の作り方にこだわりがある感じが伝わってきます。
駅についたらまず、両替!ノルウェー・クローナというお金に変えます。

DSC01285_20130319001742.jpg

 世界一物価が高いと言われるノルウェー。
ノルウェー1KR(クローネ)=16.4円 (3月19日現在) です。

手持ちの「スウェーデン・250kr」を両替して、「ノルウェー・163kr」になりました。
日本円に暗算してみると、手数料だけで900円くらい取られてしまいました。
序盤から、物価の高さを身に染みて感じる私たち。

そんなこともあろうと、朝早めに家を出て、スウェーデンの駅のスーパーで、
飲み物やお昼ごはん、果物、お菓子を多めに買っておきました!よかったー。


DSC01291.jpg

駅内にもお寿司屋さん。SUSHIはノルウェーでも人気みたいです。
(それより、お寿司屋さん内の木のアートがオシャレ♩)

外に出ると、ちらちらと雪が降っていました。
やっぱりノルウェーの方が寒いのか!!

DSC01296.jpg

階段を上ったところがオスロ中央駅です。
雪の上を歩いている、大きなが・・・?

 DSC01294.jpg 

都市はかつてとても寒く、危険な都市であったために
1870年代に
ビョルンスティエルネ・ビョルンソンによって
の都市」(
Tigerstaden)と渾名されたそうです。


さて今回はオスロに着くまで終了となってしまいました。笑
次回、オスロの美術館や見つけた可愛いお店、
お散歩コースなどについて書きたいと思います★

感謝!

↓  北欧スウェーデンのブログランキングに参加しています。
ボタンを1日1回クリックして頂けると今後の励みになります♪
  ランキングボタン      Peppar!2.jpg

タグ:スウェーデン ノルウェー オスロ 北欧 旅行 麻薬検査犬

TOP

03 | 2017/04 | 05
SUN Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

Paper Swan (feat.Sayuri Hayashi, Klara Leanderson Andréas & Maria Dietrichson)


welcome.jpg RANKING_20131216220032f7e.jpg DIY.jpg instagram.jpg
新着記事

カテゴリ

LINK

検索



オススメ北欧BOOK

オススメ北欧MUSIC

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。