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一難去ってまた一難、、、
日本公演に向け、公演場所、申請書、チケット、ビザ、著作、会社の税に関することや
書類作成に続く…書類作成、、ミーティングとメールに追われている毎日です。
スウェーデンでフリーランスで働いている友人はたくさんいますが、皆すごいなー。
やっぱりしんどい時もあり、まだまだ、失敗しながら学ぶことが多い日々。

それでも、やっぱり「誰と働くか」がどれほど大事か実感している日々でもあります。
あれそうかな?と思ったことを素直に言える。やば、マズイぜ!と1人なら真っ青になることも、
解決策を探し、仲間と一緒に向かっていけるときは、焦りながらも泣き笑いしてたりします。

さて。
そんなバタバタな日々の中、そろそろ引っ越しが。
そしてその後はすぐに日本へ!およそ1年ぶりです。
今回は会場下見や日本側とのいくつかミーティングを含んだ、初の出張旅!でもあります。
それ以外はなるべく実家で・・、2年前から時間があるときにコツコツと続けてきた、、、
とある大作を完成させたいと思っています。

また、高校生の頃から一緒に過ごしてきた実家のねこの、お墓参りへ。
今でも突然、耳元で鈴の音が聞こえてきて、ぶわっと思いがこみ上げてくる瞬間があり。
生死や、平和や、今、生きることについて何度も考えさせられた半年間でした。
今回の日本は様々な目的があるため、感情に溢れた滞在になりそうです。


さて今日はストックホルム東アジア美術館で、明日のKIKUSENMARUイベントの打ち合わせでした。

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今回の食は、ビーガンFIKA。ゆりえさんはカフェで準備中。
ビーガン(ベジタリアン+卵も乳製品も含まず)をベースにした、スウェーデンのお菓子タイム。
豆乳ベースのチアシード・プディングと、スーパフードが詰まったブレスボール。

また、昨日より「BONSAI and IKEBANA」の展示が始まっていて、華やかでした◎
館内に、美しい日本庭園があるようで、尺八の音楽が流れ、、、なんともアットホームな空間。

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こんかいのヨガのテーマは、ヒーリング。ゆったりと癒しクラシックをピアノで生演奏します。
天気がよければ野外で。雨天の場合は美術館内のブッダギャラリーで。
どちらも特別な空間なのですが、場所により選曲や即興演奏が変わるので、自分でも楽しみです。笑


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場所:ストックホルム東アジア美術館 (フェップスホルメン島) 
http://www.varldskulturmuseerna.se/ostasiatiskamuseet/
テーマ:
Heal yourself, heal the world
 日程:2016年6月21日(火) 18:00
 18:00 - ミュージアム外ヨガ + ライブ演奏
19:00 - メディテーション
19:30 - チアシードジュース  ビーガンブリスボール。
参加費:ひとり 190kr 
(インターナショナルヨガDAYのため、特別価格となっています。) 

 ※今回に限り、当日ドロップインも数名可能です。
ヨガマットは無料貸出しています。
ご予約の詳細・ご質問は コチラから。 (別ページに飛びます) 
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在住の方はもちろん、観光の方も、、お会いできるのを楽しみにしています◎


感謝!
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タグ:スウェーデン 北欧 ストックホルム 旅行 留学 音楽 ヨガ ビーガン カフェ 美術館

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ストックホルムの街中がアートなイベントで埋め尽くされる芸術祭

ストックホルム・カルチャーナイト (stockholm kulturnatt) 2016 

今回その芸術祭の一環で、東アジア美術館の協力のもと、パフォーマンスをさせて頂きました。

約1年前に村上春樹氏著の「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」を読み、
そこからインスピレーションを得て、藍さんとタッグを組み少しずつ作り上げてきました。
朗読で本の一部を読ませて頂くので、使用許可から、ストーリー製作、作曲、映像製作、演出、振付、
その他運営に関するコンタクト、小道具、予算、企画書製作、ビジュアル、PR、撮影、等、、
もろもろ。。

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当日は午前中からみんなで演出の準備、、

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そして音合わせ、リハ。

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この1年間ミーティングを重ね、構想を練って、足したり消したりしながら、
全て自分たちで最初から作り上げてきた企画。まずは無事に初演終了しました。

当日は、19時〜と21時〜の2回公演。
私達は午前中からずっと室内で練習や準備を始めていたので分からなかったのですが、
なんと午後、ふと外を見ると、なんと!雪がちらちら、、、みぞれで暗い空。。。
そんな悪天候にお客さんの入りを心配し始めていた私達でしたが、

なんと、開始1時間半前の17時半頃から既に、美術館の外に長蛇の列が!

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18時からチケット受付だったのですが、、、なんと開始8分で完売!
2公演とも満席御礼。まさかの有り難い出来事にみんな圧倒されました。

本当に嬉しいことなのですが、公演後、誘った友人達の80%くらいが、受付に来た頃には既にソールドアウト
と言われ見れなかった・・・!というメールが。
せっかく18時から来て待っていてくれたのに入れなかった、という友人もいて、
本当に申し訳なかったです。。

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たくさんの感覚にぶつかっている時間なので、
公演を観に来てくれた友人や同僚等からは、ひとつひとつ溶け込ませてから、語り合いたい!
自分なりの解釈を照らし合わせたいから何度か見てみたい、本を読んでからもう一度見たい。
という続々と嬉しい声を頂き、美術館の担当者の人にもとても満足して頂けたので、
早速、ストックホルムでも追加公演を提案中です◎

そして最後に、、前にちらりと書いていた嬉しいニュースについて。

実は、今回初演を迎えたパフォーマンスアート「mori」が先月2016年3月、
スウェーデン政府芸術助成委員会 (konstnärsnämnden)より、220組のアート企画応募の中から、
助成金授与作品に選出されました!

今秋、moriの北欧圏&日本公演ツアー予定です。

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詳細は後々発表していきます。
今回ストックホルムの公演に参加できなかった方も、
日本の皆様も、ぜひ次の機会に足を運んで頂けると嬉しいです。


moriは実験的なシーンも多く含まれており、公演場所や時期、お客さんによって
また違う形に変化していく、生モノのような作品です。
今回の初演でのご意見や自分たちの反省を活かして、日本公演までにはさらに演出に手を加え、
無駄を削ぎ落とし、レベルアップした作品にしていこうと思っています。
楽しみです・・・

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最後に、今、熊本・大分、九州で多くの人が不安な時間を過ごしていると思います。
日本人ということで、公演前後や職場で、気にして声をかけて頂くことが何度かありました。
被害者数が東日本大震災と比べて少ないからか、たいしたことないね、というかのような意見、
ヨーロッパ難民の避難者数を出してきて比べられたり、、、中にはそういう方もいます。
色々と、海外だから考えさせられる場面や、痛い言葉やいら立つ状況に遭遇することがあったりします。
こういう心情を流さず、忘れずに。


避難生活は過酷だと思いますが、一刻も早く復興しますよう応援しています。



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3月。
ストックホルムはまだまだ寒いですが、太陽が顔を出すようにな
少しづつ日が長くなるのを感じて、春が近づいて来たな〜と感じています。

--------  イベント情報  --------

KIKUSEN。

ストックホルム東アジア美術館 にて、体 × 音 × 食 、体感エクササイズ・イベントを開催します。
環境音楽のライブ演奏に呼吸を合わせてビンヤサヨガを体験後、
マクロビオティックをベースにしたKIKUSENカフェオリジナルメニュー朝食を味わいます。
日曜の朝、ぜひ美術館へお越し下さい。

インフォ・ご予約はコチラから (満席御礼!)
https://www.facebook.com/events

おかげ様で、3月のミュージアムライブヨガイベントは公開して2週間で満席となりました。
しかも有り難いことにキャンセル待ちが10名以上!という好評のため、美術館の方にも喜んで頂き、
日程を追加することになりました。嬉しい限りです・・・★ 追加公演は只今検討中です。
また、4月はベースのコンセプトは変わらないまま、イベント内容を少し変えて、
ゲスト・体操のお兄さんを招いて、ミュージアム・ラジオ体操!?を企画中。
こちらはお子様もおすすめのイベントになる予定ですので、
詳細が決まり次第、ご予約受付を開始するので、お早めにどうぞ…



インターナショナルスクールのお仕事の方は、只今スポーツ休暇で1週間のバカンス真っ最中。
この3月のヨガイベントや、来月にひかえたパフォーマンスの企画・打ち合わせ・練習など、創作活動に
専念できる日々でした。明日からは作曲担当した短編映画がノミネートされているマンチェスター映画祭
参加するため、3日間イギリスへ行ってきます。人生初の映画祭
既に緊張していますが、楽しんで来ようと思います。

予告編。



感謝!
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ストックホルム一押しのギャラリー、Liljevalchs (リリエバルク)へ。
2015年9月25日〜2016年2月7日まで開催中の「Utopian Bodies」というファッションアート展示
ずっと行きたいと思いつつ行けていなかった展示。今年に入ってやっと行ってきました。
http://www.liljevalchs.se/



展示は とにかくひとつひとつの部屋、インスタレーションにこだわっている印象。
最初の部屋は持続可能なサスティナビリティをテーマにしたファッション等。
なんとこの天井を美しく飾っているシャンデリアは、、、近づくとなんとペットボトル!

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ISSEY MIYAKE と DAI FUJISAWAの作品。一枚のニットから生まれています。

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近年のショーに登場して話題になったファッション


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アイディア詰まっています。3Dプリンタで作られた靴や、
自動にファスナーが開け閉めされるドレス、温度に反応して光るウェア等、テクノロジーウェア。


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ポップでユニークな可愛い部屋も。日本人デザイナーの作品も多数ありました。
このしずくのようなコスチュームはパリ在住のファッションデザイナー、瀬尾英樹さんデザイン
近づいてみると、、、顔がワラワラワラ、、、かわいい。

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この部屋は遊園地のような可愛らしい音楽。壁から飛び出ているマネキンがリボンを飾っていたり。
パステルでユニークなコスチュームが世界中から集められ、惹かれる世界観でした。

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お次の部屋は真っ白。フェルトで作られた花で四方八方一面が埋め尽くされていました。
スウェーデンファッションブランド、Acne Studios(アクネストゥディオズ)、
Ann sofie BACK(アンソフィ−バック)、MINNA
 PALMQVIST、の新鋭デザイナーによるブランドや
クロエ、アレキサンダーマックィーン、プラダ等が並びます。

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カラフルでsolid感のある部屋は、インドや東南アジアによるファッション等も。
ビーズが纏われたコートはプラダでした。ファッションはもちろんですが、
この部屋をつくった空間デザイナーや、世界からこれらのファッションを選び抜き、
カテゴライズしたこの展示のキュレーターに興味がありました。

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また、男性らしさを身につけたい人のための胸板ウェアも!
(女性の胸がつけられる、おっぱいバージョンもありました。)

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ちょうど最近読んだ、セクシャル・マイノリティのプロジェクトの男の子のインタビューに、
「人間のために、服があるのです。服のために、人間がいるのではありません。
世界中のすべての人が、好きな服をきられるようになってほしいです。」

という言葉を思い出しました。8歳のカミングアウト、次の誰かの勇気に繋がる。
素敵なプロジェクトやな〜と思います。
ちなみに記事はこちら:
http://outinjapan.com/rico-tanaka/

またスウェーデン展示は欠かせない、子供のワークショップスペース。
教育現場で働いている身としては、展示毎にある美術館のチャイルドスペースは楽しみのひとつでもあります。
子供達の写真は撮れませんでしたが、素材でファッションアイテムを作ったり、異なるスタイルの洋服を組み合わせ
ショーができるミニランウェイや鏡があり、子供たちがハイヒールを履いたりして、自由に遊んでいました。

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ファッションもこんなに進んでいたのかー、
セクシャルマイノリティー、エコへの理解が進んでいるスウェーデンらしさ、
かっこええな〜と思う斬新なものだけでなく、ファッションの役割と可能性を考えさせられ、
色々とインプットが多い展示でした。今年は1月だけで既に5つ程の展示に行けたので、
これから音楽製作へのエネルギーやアイディアに繋がりそう、、とワクワクしています◎

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ベルリン旅の後の話。★今回は久々に長いです!
朝方にベルリンの空港からコペンハーゲン空港に戻って来たのですが、
そのままスウェーデンに帰らず…空港からデンマークの北部、Humlebaekという街へ。電車で約30分。

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赤レンガのレトロで可愛い駅です。
駅に着き、朝から機内で食べたスナックしか食べてないことに気づき、駅近くのカフェへ。
おなかへった。この適当に入ったカフェが広々してて長居したくなるような雰囲気の良いとこ◎
私はハムや野菜と穀物パンのランチ、ハンネスは本日のパイを。

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さて、この街に来た理由は世界一お気に入りの美術館ルイジアナ美術館があるから。
4年前に住んでいたHelsingborgからフェリーで渡り、日帰
りで遊びに行けたデンマーク

さて駅から美術館までは看板に沿ってひたすらまっすぐ、徒歩10分。
スーツケースが厄介や、、、レトロ駅内にはコインロッカーがあるはずもなく。
駅前のバス停の時刻表を覗くと、1時間に1本。諦めかけたら、なんと奇跡的に…3分後!
キップは空港から乗ってきたのを見せればOKでした。
(しかしこの通りはかなり可愛い北欧の家々があるので、できれば徒歩がおすすめ)

美術館は、邸宅を改装されており、エントランスはこじんまりとこんな感じです。

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入り口前には、さっそく展示中の「草間弥生」さんの作品が どーん。
直島でも有名な、草間さんモチーフとなっている水玉かぼちゃ。
これは2014年に発表されたブロンズ製のもの。どうやって運んだんやろ。



かぼちゃ達。
この日は平日にもかかわらず、クリスマスと年末の間休みもあって子供連れが多かったです。
長野県松本市生まれの草間弥生さん。日本の大学時代は松本市に住んでいたので、その存在を知りました。
(松本城の裏のお店でピアノ演奏のアルバイトをしていたこともあります。笑)
かぼちゃや、無数に広がる水玉、男性性器のモチーフで埋め尽くされた作品等。
若かりし頃にNYでの全裸パフォーマンスで警察沙汰にもなったり、当時は刺激が強かったよう。
だって草間さんは、現在86歳。何年前や。すごい。前衛も前衛や。。
時代が追いつくことはこういうことか…と感じました。
それを観る、読む、デンマークの子供たち。興味しんしん。

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大学時代に兄が持っていた草間弥生の自伝の本を読んだことがありますが、
そのとき、飛び抜けた芸術家はやっぱりこういう人生なのか。ラヴェルだって芥川龍之介だって、
みんな人には見えてないものが見えているんだと、凡人な自分に落胆した記憶があります。

そんななか、「テンテンばっかり。これならお母さんも書けそうやわ」と言う母。
(草間さんファンの方すみません。) 
アートと呼ばれるものは、様々な受け止め方ができて面白いんやろなと思っています。
なんか今は、展示の裏側のあれこれを想像したり、草間さん本人の製作への持続性とか勇気とか
周りの人のこととか、そういうことを作品から感じて、楽しめて見ることができました。
とにかくひとつひとつの部屋が、楽しい!

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無限の水玉とかぼちゃ。

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圧巻の草間ワールド。子供は駆け回り、寝転がり、みんな楽しんでいました。
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中でもすきだったのが、白い部屋に水玉ステッカーが貼られた部屋!
部屋に入るときにステッカーをもらえて、お客さん達が好きな場所に貼っていく参加型展示

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ここにピアノがあったので、思わずこの水玉の宇宙に囲まれながら、何気なく即興演奏。
弾き終わると他のお客さんから拍手をもらい、美術館の人に、
「やめないでくれよ!この空間に新しい展示を作ってくれている」と嬉しい言葉を頂きました。
いや本当に、ここの部屋では是非ともレコーディングしたかった、、

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テレビももはや壁に同化しています。
2012年にルイヴィトンともコラボレーションして話題になりました。

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ルイジアナ美術館はカフェも素晴らしいです。ガラス張りの窓から海を見ながらフィーカ。

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美術館を外からみるとこんな感じです。
エントランスは家の扉くらいですが、中は驚く程広い美術館。
館内は回廊で繋がっており、海沿いの丘にあって、展示の最後には最高の海の景色。
コペンハーゲン空港に降り立つ方はぜひ。
私もいつか家族を連れて行きたいなーと思っている場所です。スウェーデンじゃないけど。

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小宇宙も、草間さんの作品。
素敵なインスタレーションでした。

その後は電車で15分、Helsingorへ進みます。4年ぶりのオフェーリア像。
ここHelsingorは、ハムレットの舞台となったお城があります。
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21歳の頃に初めてひとりで北欧に来た際、この駅で大きなスーツケースを持ちながらうろうろ迷いました。
冬だったのでお店も多くが閉まっており、寒くて、次の電車まで時間もあり、この像の近くで
自分で作ったガイドブックのようなものを見ながらボーっとしていました。
当時は日本人もスウェーデン人もひとりも知り合いがいなくて、スウェーデン語も英語も話せず、
好奇心のみで生きていた気がします。今でも、怖くなったか、勇気があるね、等と言われますが、
後先のことを考えないポジティブなバカだった+絶対的に応援してくれる両親がいた、
からこそできた行動だったと思います。
心理的なことか、苦い辛い思い出はほぼなく、楽しかった記憶ばかり残っています。

今回はこの駅から思い出の詰まったHelsignborgへ!あわててフェリーに乗り込み、
その後友人に預けておいた車を引き取り、ストックホルムまで車で約7時間の旅。
学生の頃に何度も車でストックホルムースコーネ地方を行き来したので、久々のロードトリップ。
夜中に着いてクタクタでしたが、新しい色をたっぷりとインプットし、これまでのことを振り返り、
この先のことを色々と発見できる旅となりました。


今年も感謝!
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Paper Swan (feat.Sayuri Hayashi, Klara Leanderson Andréas & Maria Dietrichson)


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