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2014.05.07 23:45|フランス

パリといえばやっぱりスイーツ

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マカロンにエクレアにシュークリーム・・・★
 宝石のようなスイーツのウィンドウを見ているだけで毎度よだれがたれそうでした。
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一日一回はどこかでバゲットを食べていた!
フランスで食べるフランスパンってなんでこんなにモチモチで美味しいんだろ〜。
中にたっぷり入ったチーズやハムも美味しい。

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今回初挑戦した、エスカルゴ!!カタツムリ。
食感は大好物の海鮮(貝類ぽい)で、味は味付けが美味しかったです。笑
日本人からしたら想像できそうな味だしそんなにギョエー!って感じはしないと思うのですが、
スウェーデン人の相方は普段貝類を食べないので、食べる前にかなり気合いを入れていました。

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毎朝食べてたサクサクのクロワッサン!
これはチョコが入ったツイストクロワッサン。
パン・オ・ショコラもシンプルだけど美味しかった〜。

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お土産に購入! LADUREE(ラデュレマカロン
シャンゼリゼ通りの店舗に行きました◎ カラフルで多彩な味わい!食べるのがもったいない。
菓子店に併設したカフェサロンもありましたが、今回は6個入りセットを購入のみ。
ここで食べたマカロンアイス。19歳の頃に友人と唯一した贅沢!なので思い入れがあります。


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パリ在住者のおすすめ!ANGELINA(アンジェリーナ)モンブラン
あのココ・シャネルが常連さんだっという、モンブランで名高い、老舗のカフェサロン。
日本人観光客に大人気でいつも行列だそう!でも、平日の午前中だったからか空いていました◎

ごはんを食べた後だったので、2人で飲み物と、モンブランをひとつだけオーダーしたのですが、
このモンブラン!見かけによらずかーなーりずっしりしていて、2人で1つ分けるのが丁度よかったです。
飲み物もひとつひとつ上質なもので、お腹たぷんたぷんになりましたが、優雅なパリを過ごせました。
意外とお店に座ることが少なく、パリでFIKAしたのはここだけでしたが、すごくいい雰囲気でした◎
まさに映画に出てくるようなつばの広いレース編みの帽子をかぶったおばさま達が
優雅に朝食をしてらしたので、ちょっとよそ行きの洋服でもいいかなと思います♩

もういっちょ。
パリ在住の友人と、パリ一美味しいと噂のガレット(クレープ)専門のレストラン・カフェ
 "La crêperie Bretonne" に行きました!

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私は野菜やキノコがたっぷりのガレットを注文。
ブルターニュ地方が育んだリンゴの発泡酒、辛口シールドと一緒に食べるのがフランス流だそう◎

生地がぱりぱりでめっちゃ美味しい〜!!!!
美味しすぎてあともう一皿!と言いたいところ。
そのかわりデザートももう一皿クレープ。アイス乗せのキャラメルクレープ
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フランス語が堪能な彼女は、超感じの良いお店のスタッフさん達と仲良くなっており、
最後まで残っていた私たち3人、帰り際に一緒に写真を撮ることになりました。笑
このあとお店でカラオケするんだけど皆どう?と誘われていたそう。
フランスのお店でもこんなに明るくてフレンドリーなスタッフさんがいるのね!!
と嬉しくなりました。フランス人のお店のお姉さん達って冷たい印象だったけど、
フランス語が話せると急に態度が一変!とびきりの笑顔!になるような気がした。。

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今回のパリを思い出すと、お土産もチョコレートとかエクレアとか、スイーツばっかり。
悔しくも、ひとつ100カロリーあると言われているマカロンが大好きなので、
いつかマカロン食べ巡りをしてみたいと思います♩

感謝!
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タグ:フランス パリ スイーツ ガレット クレープ マカロン ラデュレ アンジェリーナ モンブラン ケーキ

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2014.05.06 18:12|フランス

ルーヴル美術館にて。

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この写真を見ると、ルーブルに入る前は機嫌がよかったらしい。

6年前のルーブル美術館の思い出といえば、午前9時にはぐれた友人と21時にマンモスの前でのまさかの再会。

ルーブルはとにかく広い。しっかり全ての作品を見るには1週間程かかると言われます。
そして地図を読めない人には、この広いルーブル、目的地にたどり着けない。。。

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ルーブルは言わずと知れた数々の世界の名作が飾られています。
この日も館内は前に進めないほど人でいっぱいでした。小学生くらいの団体もいっぱい。
実はパリの美術館ほとんどが、"18〜25歳以下のヨーロッパに居住する人" は入場無料。
というわけで該当者の相方。悲しい私。毎回、大人1枚と言うと、入場口のお姉さん、
私の方を見て「学生証かIDかを見せて」と言ってくる。
「いや、それは僕…」とIDを出す相方。
「あ、でも25歳以下なら無料よ?」とまた私の方を見て聞いて来るお姉さん。
「分かってる。でも残念ながら26歳なの。」あ、そうなの。くすっと笑うお姉さん。

この!この、何気ないやりとりを毎度かわし!!(オルセーでも同じ目に!)
美術館に入る前にむかっときているのでした。さいしょっから大人1枚言うとるやないか!
色気ムンムン女子が多いパリの街で25歳以上に見えないのは分かってるけど、
こっちはごまかさないで金払ってんだよ!どうせならすみませんくらい言わんかい!
なんだろう・・・やはり6年前と同じく、パリで冷たい印象を受けるのでありました。。
(※ちなみに、全ての18歳未満、失業者、美術やデザイン教員なども無料観覧。太っ腹!)


しかも旅先って食べるタイミングを逃し、変な時間にお菓子食べてお腹がすいてくるので、
必ず14時頃に機嫌が悪くなってくる私・・・。今回もルーブル美術館に着くとすぐ、

トイレはどこ」

そしてぷりぷりしている私が悪化しないため、一緒にトイレを探してくれる相方。
ルーブルで働くスタッフの人に英語で聞いても、フランス語のみの返答。。。ルーブルで!?
広いルーブル。入り口が3カ所もあるルーブル。地図をみて、やっと辿り着いたトイレは故障中。

次のトイレはまたかなり遠い。トイレトイレ、といいながら、横を通り過ぎていく巨大な絵画達。
世界的に有名なナポレオンの戴冠式、数々の絵画やモナリザを、後で、、と横目で見ながら、
トイレはまだなの・・・と駆け足。。


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ねぇ、トイレはどこ・・・

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しかも美術館なので、ゆっくりと鑑賞しながら歩く団体客が多くなかなか先に進めず。
なんでこんなタラタラ歩いてんの!と、超自分勝手な怒りを相方にぶつけつつ、
たくさんの銅像や、ミイラみたいな横を通り過ぎながら、トイレ発見。
本当に、トイレにたどり着くにはかなりの時間とエネルギーを使いました。
第一回いら立ちはなんとかおさまり、モナリザと写真を撮るために、長い岐路を戻る・・・。。

モナ・リザの前には人だかり!
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無事に微笑みながらモナリザと写真をとった後は・・・

「喉が乾いて死にそう」

トイレ巡りでルーブルを歩き周りすぎて、喉が乾いた。一回外に出たい。水が欲しい。
なんで並んでるときに買わんかったの。
あんなパサパサのケーキ食べなきゃ良かった。
ぶつぶつぶつ・・・

私ののどの渇きが限界に達したので、ヴィーナスを見てすぐに外に出て、
美術館の外ロビーにあるカフェで水を買い、自分をとり戻してから、我に返る。
「君、トイレか水しか言ってなかったけど、モナリザ見たのは覚えてるの?」と冷静な相方。

ひ、ひとつもイライラしていない!むしろウケている!なんて、なんてエラいんだ。。。
トイレと水ごときにぷりぷりしている短気な私には考えられない脳の仕組み。
どうして同じもん食べてんのに、いつもこんなに落ち着いてるんだろうと思う。

そのあと再入場しようとしたら、この日は18時閉店のため、入れず。えぇっ、私トイレしに来ただけ!?
ルーブルに行かれる際は、事前にトイレをすませ、水分補給ができるようお気をつけください。

感謝!
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タグ:スウェーデン フランス パリ ルーブル美術館 トイレ 旅行 ルーブル

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2014.04.26 07:36|フランス

パリに行ってきました。

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(ネイルをフランス仕様にしてみました〜)

1日目 パリ:蚤の市
、モンマルトル、アメリ、ムーランルージュ、凱旋門、シャンゼリゼ通り、
2日目 観光:エッフェル塔のぼる、ルーヴル美術館、ポンピドゥー、パリ在住の友人と夕食ガレット
3日目 エッフェル塔:エッフェル塔ピクニック、オルセー美術館、マレ地区、ライトアップエッフェル塔
4日目 スイーツ巡り:アンジェリーナのモンブラン、ラデュレのマカロン

まず、到着してすぐにパリの上の方、モンマルトルの丘へ。
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映画「アメリ」で登場した場面!パリが見渡せます〜

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3日間のメトロカードでモノレールも乗れました◎丘の階段がキツい方はコチラで。

スウェーデンと比べるとやっぱりもっと街並が古くて、独特の形で並ぶアパルトマン。
外で小さなテーブルに腰をかけてワインを飲むパリジャン達。んん〜

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大好物のハーゲンダッツでアイスクリーム。
ハーゲンダッツの店舗はスウェーデンや日本にはないので♩
私が小さい頃には地元の田舎にも店舗があったのにな〜去年日本からは全店舗が閉店したようです。

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モンマルトルの丘をくだったエリアには、点々と可愛い雑貨屋さんがあります。

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▲フレンチシノワなテイストのテキスタイル・雑貨店、Petit Pan(プチパン)

ベルギーと中国人のデザイナーさんによる、フランスと中国が融合したキッチュでカラフルなデザイン!
現地のパリジェンヌ達に絶大な人気があるテキスタイル・インテリア雑貨ブランドだそう。

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ポップだけどどこかアジアンレトロ、こういうのをフレンチシノワっていうのか〜♩
(シノワとは、フランス語で"chinois"=中国風 という意味だそう)

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お土産のテキスタイルをいくつか物色中〜・・・
かなりカラフルですが、パターン柄、幾何学模様などが実際小物になって出来上がっている作品をみると、
柄物×柄物と色合いがなんともフランスらしい!モビールも有名でかわいい雑貨がたくさんありました。

ハマってしまいそうです。

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テキスタイルを買ったら、ショップバッグもお店の布を使った袋に入れてくれました。
なんて素敵なアイディア!この生地もほどいて、パッチワークに使おうかな〜♩

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見ているだけで色のインスピレーションをもらえる、PetitpanのHP http://www.petitpan.com/


もう少し行くと、またまたポップな雑貨屋さんが。

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▲パリ生まれの世界中で人気の雑貨屋さん、PYLONES(ピローヌ)

こちらも、かなりキッチュで独特な明るい世界観!色が〜!
こちらはちょっとジョークにもなるので、お土産にいいなと思いました。

そしてそして、さらに徒歩でぶらぶら。(ムーランルージュに向かっています)
すると素敵な洋服屋さん。ファッション小物のディスプレイが面白い。
バスタブを切り取ってソファーにしたり、洗面器が壁にくっついていたり・・・

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食器棚の中に靴が並んでいたり、椅子やティーカップが、天井にくっついていたり・・・!
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まるで不思議の国のアリスの世界に迷い込んだよう。お洋服や靴も可愛いものが揃っていました。
外観も、そうそう!パリといえばこういうの!という感じのウィンドウ。店の名前が分からぬ・・・

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やっぱりお洒落なフランス、ウィンドウショッピングだけでも楽しい〜♩

もう一軒立ち寄った香水屋さんにも雑貨がたくさんありました。
手書き風のデザインに惚れた、ポーチ!おぉ…可愛い。。。
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▲南フランスで生まれた老舗の香水屋さん、Fragonard(フラゴナード)

香水メーカだけれども、雑貨やお洋服にも展開しているみたいで、どれもが、フランスっぽいお洒落な
パッケージ、そして店内にずらーっと並ぶ香水と石けんのおかげで、ふわっといい香りが漂う店内・・・♩
パリ好き、雑貨好き、可愛いもの好き、が好きな方にはたまらんお店なんじゃないかなーと思いました。

日本人女子って何見ても「KAWAII KAWAII!!」って言うよねー。ってこっちの友達に言われると、
そんなことないわ!ってはむかってたけど、パリでは確かに増して連呼してしまっていたかも。。。
スウェーデンはスタイリッシュなデザインやパターン、シンプルな洋服が多いので、
パリに来ると、普段内に秘めていた女子らしさが開花してくる・・・!

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無事にムーランルージュにたどり着き、その後は凱旋門&オーシャンゼリーゼーへ!

あ、まだ到着して数時間。。このペースで書いてたら書ききれんので、パリ旅行すっとばして、
次回は先日ストックホルムで開催された桜祭りという日本のイベントを書こうと思います♩^^
感謝!
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テーマ:パリ、フランス
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タグ:スウェーデン ストックホルム フランス パリ 雑貨屋さん 可愛い テキスタイル モンマルトル アメリ プチパン

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2014.04.17 23:55|フランス

今年は20日のポスク(イースター)はスウェーデンにいないので、
家族で集まってポスクディナーや卵探しゲーム等もする予定がなく・・・
部屋にちょっぴりと季節感。
ポスクらしいパステルカラーのまるいランチョンマットを購入。10kr。
リニアにもらった、蓮のキャンドルホルダーにもぴったり合う色。

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蓮と言えばモネ
印象派を代表するフランスの画家。
光と色彩の変化を生涯にわたって追求した画家だったそうです。
そして、クロード・モネと生徒と呼ばれた音楽家、ドビュッシー
ドビュッシーモネと同じ印象派の作曲家で、水の表現に興味を持ち、
交響詩「海」「水の反映」等を作っています。

実は明日からとうとうパリに行くので、気持ちをワクワクさせながら、
色々なブログ等でパリ情報を探っています。そして6年前に訪れたときのことを思い出しています。

19才の頃、バイトで貯めたお金で友達と2人でフランスへ行き(隣国も含めて)3週間滞在していたパリ
毎日フランスパンを食べて、こめかみが痛くなった記憶・・・
夜中のJAZZを聴きに行って、12時過ぎのパリの夜道を全力で走って宿に帰った・・・
超節約旅行だったので、書き始めると第10話くらいまで書けるほどエピソードがありますが笑、
今思えばフランス語はもちろん、英語も到底できなかったけど、自分達でホテルとかホステルとか見つけて、
スーパーで食材買って自炊して、しっかり主要観光地は制覇して、めちゃくちゃ楽しかった。
今はカンボジア在住の親友と行けたのは本当にいい思い出。未だにネタにして笑うこともあります。

ドビュッシーラヴェル、プーランク、サティ、と、お洒落なクラシックが多いフランス
レストランや夜のバーのピアノ弾きのバイトでも、リクエストが多かったのはドビュッシー

6年前、パリ郊外にあるドビュッシーの生家に行き、彼が日本文化にめっちゃ興味を持っていたことを知り、
しかもそれはモネの日本趣味の影響だと知った。大学生の頃両立して授業をとっていた、音楽と美術。
どちらにもよくセットで登場してきたドビュッシーモネ。芸術概論とか美術史の授業とかで。。。
美術と音楽の違いを、2人の芸術家の名言や作品が教えてくれました。

でもフランスの作曲家で一番好きなのは、実は…ラヴェル・・・!
よくドビュッシーとラヴェルは印象派の音楽家として比べられるけど、
全音音階とかモード等の音階や和声・には共通点が多いけど、構成の仕方が全然違うと言われています。
ラヴェルは理論的に作っていて、ドビュッシーは自由奔放で耳で聴きながら、気持ちよければOK!
と作ったらしい。ラヴェルは職業作曲家、ドビュッシーは芸術家、というかんじ。。
そんな構成力の高いラヴェルが今の時代の音楽を聴いたら、一体どう感じるんやろ。。

今週は「アメリ」「ミッドナイト・イン・パリ」とフランスを舞台にした映画をチョイスして観て、
気分をあげてみました^^ 街並や建物も素敵だけど、
やっぱフレンチJAZZや布屋さんが楽しみ…♩
そしてパリ在住7年目のピアニスト、大学の頃のピアノの先生とも会う予定です◎

感謝!
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Paper Swan (feat.Sayuri Hayashi, Klara Leanderson Andréas & Maria Dietrichson)


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